熱中症アンケート「熱中症になったことがありますか」

2016年08月04日
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熱中症についてインターネット調査を実施

株式会社リッチメディアが運営をしているWebサイト「スキンケア大学・ヘルスケア大学」において、同サイトユーザーを対象に「熱中症」に関するアンケート調査(期間:2016年7月7日〜7月14日)を実施、401名(女性378名・男性23名)より、回答がありました。

熱中症「経験あり」回答は半数以上

熱中症は、気温が上がる7月から8月に集中することが多いと言われています。そこで熱中症が多いこの季節に「熱中症になったことはありますか」とたずねました。

「熱中症の経験がある」と回答した人は54%となり、回答した人の半数以上となりました。熱中症経験者の症状としては、軽度:40%、中度:17%、意識障害や痙攣などの症状がおこる重度:1%の内訳となりました。

そして「熱中症経験が無い」と回答した人は、熱中症に対する正しい知識があることもわかりました。

熱中症の予防とアンチエイジング

熱中症の予防には「水分と睡眠」が大切と言われています。具体的には、「水分」は喉が渇く前にこまめに水分補給をすること、「睡眠」は自律神経の乱れが熱中症の原因の1つになるので良質な睡眠をとることが重要です。

アンチエイジングにも「水分と睡眠」は欠かせません。アンチエイジングでは、水分を十分とることで老廃物を排出し、しっかり睡眠をとることで成長ホルモンなどを分泌し、肌の新陳代謝を良くします。

この夏は「水分・睡眠」に気を配り、熱中症予防とアンチエイジングの対策に心がけてはいかがでしょうか。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社リッチメディアプレスリリース
http://www.rich.co.jp/news/2016072601

株式会社リッチメディア
http://www.rich.co.jp/

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