あなたはどのくらい目を酷使していますか?

2016年07月29日
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「画面」の前にいる時間は意外に長い?!

使い捨てコンタクトレンズでお馴染みのジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ビジョンケアカンパニーがおこなった「目の酷使からみた現代のワークスタイル調査」結果が2016年7月11日のプレスリリースで発表されています。

この調査は20才~59才までの社会人約2万人を対象に、ワークスタイルによる「社会人の目の負担」、「目の疲れに起因する仕事のパフォーマンスダウン」の影響を調査したものです。

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残業時間はパフォーマンスが落ちる?

一日の就業時間が8時間以上の人は、平均で就業時間の52.4%が「画面」を見ている時間になっていることがわかり、概算で月90時間以上「画面」を見て働いています。また、目から疲れを感じる人は79.5%で2位の肩から疲れを感じる人の46.8%に大差をつけています。

そして業務を開始してから5時間経過後には、約半数の人がパフォーマンスダウンを感じ始めます。注意力が散漫になってきたり、資料作成がいつもよりスムーズに進まなくなりまた、強い眠気にも襲われるようです。

休憩時間でも目を酷使している

毎日、休憩時間をとっている人は半数以上いましたが、その時間に51.3%の人がスマートフォンでゲーム・ネット・メールなどをしています。「画面」を注視する時間が全体平均より長い「デジタルデバイス依存型」の人は、就業時間中の画面注視割合が平均82%以上、通勤時間でも「画面」を見ていることが多い特徴がみられます。

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責任感が強い人は目の疲れを感じやすい

「自己責任/非デジタルデバイス依存」の40代男性97%が、「自己責任/デジタルデバイス依存」の40代女性が目の疲れを感じやすいと回答していて、自己責任の度合いが強かったり、プレッシャーを感じている人は目の疲れも感じやすいことがわかります。

この調査の詳しい結果は、ハイパフォーマンス・コンタクト「ワンデーアキュビューオアシス」の発売を記念して開設されている給料BANKとのタイアップサイトからも確認できます。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケアカンパニーのプレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp

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https://fight-eyes.jp/

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