キャンドルの安眠効果って?

2016年09月06日
 
アロマを気軽に楽しめるアロマキャンドル


アロマという言葉は既に浸透し、香りを生活に取り入れている人も多いかと思います。香りが心身の健康に良い影響を与えることから、アロマテラピーという考え方が生まれ、それを専門的に行うアロマセラピストという職業もあります。

そんなアロマを気軽に楽しめるのがアロマキャンドルではないでしょうか。アロマキャンドルにはエッセンシャルオイルが含まれており、お店ではたくさんの種類の香りや色のアロマキャンドルが販売されていて、それを買ってきて、一日の終わりに灯すだけで、精神的安定が得られるかもしれません。

 

 

 

まず好きな香りを試す


アロマの効果の中で、特に期待されることの多いのが安眠効果ではないかと思います。アロマキャンドルには様々なものがありますが、安眠のためのアロマではラベンダーをおすすめします。ラベンダーには精神を落ち着かせる作用があるとされ、心身にリラックスをもたらし、安眠を助けます。

その他、安眠のためのアロマではタンジェリン、イランイラン、スズラン、カモミールなどが知られています。市販されているアロマキャンドルは、複数のエッセンシャルをブレンドしてあるものも多いので、これらの成分が含まれているものが良いでしょう。

しかし、香りの選び方で最も大切なのは、その香りを好きかどうかです。その香りが好きであることが、リラックス効果では特に大切です。あまり好きではない香りに包まれていると、その香りが新たなストレスとなってしまい、逆効果になってしまう可能性もあります。

 

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キャンドルの炎に1/fゆらぎ


アロマキャンドルが心身にもたらす作用は香りだけではありません。普段の部屋の照明とは違う、キャンドルの炎とその明かりにも意味があります。その不規則な動きには「1/fゆらぎ」が含まれているとされているのです。

「1/fゆらぎ」の「f」とはfrequency(周波数)の頭文字で、その現象のパワーが周波数に反比例しているゆらぎのことをこう呼んでおり、このゆらぎは私たちに癒やしやリラックスをもたらすといわれています。キャンドルの炎にはこの「1/fゆらぎ」が含まれているため、眺めているだけでも、心を落ち着かせる作用があるのです。

 

アロマキャンドルを自作する


アロマキャンドルは自分で作ることもできます。大きめのボウルにお湯を張り、中に小さめのボウルや鍋を浮かべ、ここにろうそくを入れて湯煎します。キャンドルが溶けたら、再利用するための芯は取っておきましょう。

そして、削ったクレヨンをろうの色を見ながら少しずつ入れていきます。そして、アロマオイルを入れて、型に流し込みます。この型はできあがったアロマキャンドルを取り出しやすいように、破ける紙コップが良いでしょう。こうして作ったアロマキャンドルは自分で使用するほかに、プレゼントとしてもおすすめです。

 

アロマキャンドルは安全に楽しみましょう


このように気軽に、そして奥深いアロマキャンドルですが、注意点もあります。アロマキャンドルは火を使用しますので、必ず目の届く場所で使用してください。そして、周囲や上に燃えるものがないかを確認、快眠を期待して使用する場合も、火を消してから眠りに入ってください。

オイルを入れて香りを楽しむことができるアロマディフューザーの中には、炎のように揺れる光を見せてくれるものもあります。これらは乾電池などを使用し、タイマー付きの場合もありますので、こういったアロマディフューザーも検討してみてください。

(画像はイメージです)

 

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