夜ふかしで離婚?人生にも影響する眠り

2016年07月14日
 

 

元ミス日本が眠りについて書いた本


心も体も疲れきっているのに休むことができない人に、「正しいやすみかた」を解説してくれる『やすみかたの教科書』が、7月2日、株式会社主婦の友社より発表、発売されました。著者は元ミス日本の友野なお。

 

▼関連商材 販売サイトはこちら

やすみかたの教科書

 

 

夜ふかしをする女性は離婚率が4倍


良質な眠りが得られていないと、朝、気持ちよく目覚められません。同著では、夜ふかしをする女性は離婚率が4倍にも跳ね上がると紹介されています。眠れていないと仕事だけでなく、人生にも影響を与えるのです。

いつも疲れを感じていたり、イライラしたりしているのはなぜでしょうか。それは「きちんとやすんで」いないことが原因。眠りを軽視してずっと休まないでいると、心と体の健康を害してしまいます。

同著は、疲れているのになかなか休まない人に、「正しいやすみかた」を指南しています。予定でいっぱいのスケジュール帳は助けてくれません。忙しいことを理由にするのはやめて、これまでの生活を振り返ってみましょう。

 

 

 

 

「1回ゆっくり寝なさい」


著者は、2004年度ミス日本受賞後に体調を崩し体重が激減、その後のストレスで激太りを経験。母親に「1回ゆっくり寝なさい」と言われたことから眠りに注目するようになり、現在は睡眠コンサルタントとして講演や商品開発等で活動しています。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

やすみかたの教科書
http://www.amazon.co.jp/dp/4074172208


株式会社主婦の友社のプレスリリース (PRTimes)
http://prtimes.jp/

 

 

 

 

 

 

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