夏の体調管理はしっかりと!~夏バテや熱中症、夏の体調管理に対する意識調査〜

2016年07月11日
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インターネットによる意識調査

日本調剤株式会社が、2016年5月15日~17日の期間に全国20歳~69歳の男女1000人を対象として「夏バテや熱中症 夏の体調管理に対する意識」の調査をおこないました。

夏バテの症状は「疲れやすい」

夏バテの症状上位は「疲れやすい」をはじめ「体がだるい・重い」「食欲がなくなる」で4位以下は「眠れない・睡眠不足・無気力になる」となっています。

また、夏バテをしない体づくりのために心がけていることは「まめな水分補給」「十分な睡眠」「1日3食をしっかり食べる」という人が多く、予防対策としてエアコンの設置温度や寝具に気をつけたり、外出時に日傘や帽子を使っているのです。どちらも60代女性の意識が高いことがわかります。

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20代女性に多かった熱中症経験

今までに熱中症になったことがあったり、熱中症のような症状になったことがある人は夏の暑さに弱い20代女性で、34%となっています。熱中症になったことがない人は、男女ともに60代が他の年代よりも多くなっています。

熱中症になった場所で多かったのが、「屋外」の70.7%で「屋内」でも42.1%の人が熱中症にかかっていたのです。

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熱中症の症状と対策について

症状の多くは「めまいや立ちくらみ、顔のほてり」が69.3%で多く、次いで「頭痛」50.4%、「吐き気や嘔吐」35.7%、「倦怠感や虚脱感」29.6%、「汗の異常」25.7%となっています。

対処法では認知度が高い、「塩分・水分補給」が80.2%次いで74.33%の「涼しい場所に避難する」、「脇の下や大腿部の付け根などの大きい血管を冷やす」が58.7%になっていて、中でも50代女性は、ほとんどの項目への認知度が高いこともわかりました。

無意識に熱中症にならないために

熱中症にならないために、予防や対処法を知っておくことが大事です。特に高齢者は脱水症状がでにくいので、こまめな水分補給の心がけが大切です。

この調査で、71.9%の人がテレビで夏バテ対策や熱中症対処法の情報を得ています。正しい情報を取り入れて、猛暑が予想されるこの夏を乗りきりたいものです。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日本調剤株式会社のプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp

日本調剤株式会社HP
http://www.nicho.co.jp/

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