あなたは大丈夫?症状が出たら要注意!急増する「スマホ老眼」

2016年08月10日
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参天製薬の意識調査

2016年6月2日〜7日に参天製株式会社で10代〜50代の男女500人を対象にした「スマホ老眼」に関する意識・実態調査をおこないました。スマートフォンを長時間利用する生活を続けることで、目のピントが合いにくくなる症状を「スマホ老眼」といいます。

自覚意識の実態

若い世代でも老眼と同じような症状がでるのが「スマホ老眼」です。初めてスマホ老眼を自覚したタイミングは1年以内が37%と最も多く、最近になって症状が出たといえます。その頻度は週に1回以上、症状を自覚していることもわかりました。

利用時間の平均は平日3.4時間・休日4時間で、ほとんど毎日寝ころびながら・電車の中での使用が多く、歩きながら使用する人も多いという結果が出ています。

スマホ老眼の症状は?

スマートフォンの画面を長時間見ているので目の不調はもちろんですが半数以上が肩こりや頭痛、35%の人が全身の倦怠感を感じています。いわゆる眼精疲労のサインです。

スマホ老眼対策の必要性を感じる人は約9割で、実際に対策をしている人はわずか1割程度です。症状を自覚していながらも対策をしていないのです。

スマホ老眼の原因と対策

一般的な老眼の原因である水晶体自体の異常ではなく、筋肉の使い過ぎで動きが悪くなった結果として老眼同様に、ピントが合いにくくなる症状が起こります。例えるなら100mを全力疾走した直後に、足の筋肉が疲労してうまく歩けなくなる時のようなイメージです。

スマートフォンに依存し過ぎず、ながらスマホの習慣を減らし、使用時間を短くする心がけが必要です。すでに症状が出ている人は、目のピント調節筋(毛様体筋)の血流を改善し、筋肉疲労を取り除くことが重要です。ピント調節筋の機能改善効果のある目薬を時間を決めて毎日、同じ時間に使用することも効果的です。

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ピント調整機能を改善する疲れ目対策目薬

調査をおこなった参天製薬株式会社では、ピント調整機能を改善する「サンテメディカル10」とコンタクトを装着したままでも使用できる「ソフトサンティアひとみストレッチ」を発売しています。

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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

参天製薬株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
main/html/rd/p/000000009.000010872.html

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