ガサガサかかとにさようなら 素足にサンダルで出かけよう!

2016年04月26日


冬の間、ブーツやソックスで隠されてきたかかと。ついケアを怠って、ガサガサひび割れが目立ってしまっていませんか。サンダルやミュールを履こうとして「しまった!」となる前に、しっかりとケアをしておきましょう。

 

あなたのかかと、ガサガサじゃない?


新緑がまぶしい季節、暖かな日差しに洋服も薄着になったら、お出かけしたくなりますね。足元も軽く、サンダルやミュールの出番です。

そんなとき気になるのが、かかとの角質。冬の間、ブーツや厚手のタイツで隠れていた、かかと。つい手入れを怠って、カチカチに硬くなったりしていませんか?
素足でサンダルやミュールを履くと、ガサガサのかかとはかなり目立ちます。

手入れを怠るとすぐに硬くなってしまう、かかと。かかとは体重を支え、歩くときもかかとから着地をするので、足の裏で一番使われている部分です。
放っておくとかかとの皮膚は厚くなり、硬く角質化します。角質化した部分は皮脂の分泌が少ないので乾燥し、皮がめくれあがったり、ひび割れをおこしたり。こうなると、ストッキングの伝線の原因になりやすく、さらに症状が悪化するとアカギレになり、出血してしまうことも。
さらに角質化した皮膚には細菌が付きやすく、水虫の原因になることもあります。

 

初夏の声を聞いたら、つるつるのかかとを目指したいもの。
とはいえ、つるつるかかとは一日にしてならず。素足になる季節を前に、計画的にかかとケアを行いましょう。

1 お風呂で角質を落とす
分厚い角質の上から保湿をしても、なかなか保湿成分は浸透してくれません。そこで、まずは角質化した部分を落とすことから始めます。
 それにはお風呂タイムが最適。湯船にゆっくりと浸かって皮膚が水分を含んだところで、目の細かい軽石などでくるくると円を描くように、かかとの硬くなった部分を優しくこすり落とします。
このとき1回ですべての角質を落とすのではなく、数日に分けて少しずつ落としていきます。あまりがりがりと強くこすりすぎると、角質化していない皮膚まで傷つけてしまうので注意しましょう。スクラブ入りのクリームなどを使ってもいいですね。

2 たっぷり保湿で乾燥を予防
お風呂上がりには、乾燥予防のために保湿をします。足の裏は皮脂腺がないので、皮膚が水分を含んでいるうちにクリームなどで油分を補い、保湿しましょう。
 肌荒れが激しい人は、クリームを塗った上からラップなどを巻いて10分ぐらいおくと、パック効果が期待できます。

 

かかとのケアに、その名も「なめらかかと」!


商品のユニークなネーミングが人気の小林製薬。かかとケアグッズのネーミングも、ずばり「なめらかかと」です。

 


「なめらかかとスティック」は2001年に発売を開始したロングセラー商品。
ワセリン、ヒマシ油、スクワラン、オリーブオイルなどの保湿成分をスティックのりのように少しずつ繰り出して、かかとに直接塗って使います。オイル成分が肌に膜をつくり、水分の蒸発を防いでくれるので乾燥が予防できます。

べたべたした感触がなく、手も汚れないので手軽にケアできるのもうれしいポイント。お風呂上がりの清潔な皮膚にくるくると塗り、そのあとは保湿成分が皮膚になじむまで靴下を履くとより効果が期待できます。
かかとの荒れがひどい人は、寝ている間に集中ケアができる「なめらかかと」のシートタイプもあります。

◆商品情報
なめらかかと スティック(30g)
全国の薬局・薬店、スーパー、ホームセンターなどで発売
メーカー希望小売価格:730円(税別)
お問い合わせ:0120-5884-06(小林製薬株式会社)

ライター/ 三浦顕子

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