手をきれいに若々しく見せる、ネイルカラーの選び方

2016年04月12日

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お気に入りのネイルカラーをしていたのに、ある日ふと手元を見たら肌の色と合っていない気がした、なんだか全体にくすんで見えた…。そんな経験ありませんか? 手をきれいに、若々しく見せてくれるネイルカラーを選ぶには、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

エイジングとともに自分に本当に合う色を見つける


季節ごとに各メーカーから新色が発売されるネイルカラー。見ているだけでウキウキしますよね。CMでタレントさんが使ったカラーがシーズンで一番人気の色になることも多いようです。でも、その色は本当に自分に似合っている色なのでしょうか。

一人ひとりの肌の色、髪の色、瞳の色が違うように、人には似合う色、似合わない色があります。
若いうちは肌に張りがあり、生命力というパワーもありますから、ちょっとくらい肌にマッチしていない色でも「流行の色だから!」という勢いで塗っても大丈夫でした。
けれども年齢を重ねるうち、お気に入りでよくつけていた色が、自分の肌の色となじんでいないことに気づくときがあるのです。

これまで愛用してきた色なのに、なぜ?
それは、あなたの肌が変わったからです。

年齢を重ねると肌の張りが変わります。肌がたるんでしわができ、そこに影ができます。
肌の色がくすんできたり、日焼けした色が戻りにくくなったり、シミが気になりだしたり…。

肌なじみのよいネイルカラーは若いうちは肌をきれいに見せてくれる優れものですが、年齢を重ねた肌にとっては逆にくすみを強調するだけかもしれません。ナチュラルベージュやソフトピンクより、かえってビビッドなネイルカラーをつけたほうが、視線がネイルに集中して肌のくすみをカバーしてくれることもあるのです。

オトナにはオトナだからこそ似合う色があります。
手元を若々しく、美しく見せたいのなら、本当に自分に似合う色を見つけましょう。

イエローベースとピンクベース。あなたはどちら?


自分にはどんな色が似合うの?
それを判断するのがパーソナルカラーという考え方。1980年代にアメリカから伝わった考え方で、肌の色からイエローベースとピンクベースに分け、それぞれに似合う色を見つけます。

日本では四季に合わせてイエローベースを春と秋、ピンクベースを夏と冬と、全部で4つのグループに分けて、それぞれに似合う色を提案する方法がとられています。

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●春のグループ(肌の色がイエローベースで色白の人)
日本人に一番多いグループ。似合うのは明るく透明感のある色。サーモンピンクやシャーベットオレンジ、レモンイエローなど。

●夏のグループ(肌の色がピンクベースで色白の人)
似合うのは明るくソフトでスモーキーな色。少しくすんだパステルカラーやローズ系のピンク、ブルー系の色など。

●秋のグループ(肌の色がイエローベースで色黒の人)
似合うのは深みのある落ち着いた色。実りの秋、暖かな日差しの色。オレンジ系のブラウンや、朱色、ゴールドなど。

●冬のグループ(肌の色がピンクベースで色黒の人)
似合うのは鮮やかではっきりとしたクリアな色。ダークレッドやボルドー、チェリーレッドなどの濃い色。

あなたはどのグループに当てはまるでしょうか?

本当に自分に似合う色を身に着けると、肌の色が一段と明るく見えるから不思議です。
ネイルカラーはもちろんですが、顔の周りにパーソナルカラーを持ってくると、顔色が明るくなり、若々しく見えるという効果があります。
化粧品だけでなく、洋服やアクセサリーを選ぶときにも、自分のパーソナルカラーから選ぶと間違いありません。

自分に本当に似合う色を見つけて、若々しいメイクやネイルを楽しんでみませんか?

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