食べるだけじゃない!「ミドリムシ」が肌にもいいって本当?

2016年04月25日

 

最近、鏡を見るとため息をついてしまう…。自分の肌がどんどん若々しさを失っていくことに、諦めと開き直りと、まだ何とかなるのではという希望とが入り交じった気持ち。女性ならそういう心境になること、ありませんか? 近ごろ話題の「ミドリムシ」なら、素肌にハリと潤いが戻ってくるかもしれません。

 

ミドリムシが肌にいい、その秘密は?

 

30代から40代、そして50代と年齢を重ねるたびに、肌の衰えは気になるもの。乾燥によるシワや粉吹き、たるみ、毛穴の開き…。こんな肌の悩みを少しでも改善したいと思う女性は多いのではないでしょうか。
これらの加齢による肌の悩みに応えてくれる救世主になるかも!?と、化粧品クチコミサイトなどで評判になっているのが、株式会社ユーグレナの『B.C.A.D.(ビー・シー・エー・ディー)』という化粧品です。「ユーグレナ」といえば最近、その認知度が急激に高まっている健康食材「ミドリムシ」で有名ですが、ミドリムシは食べるだけでなく、肌にもよい効果をもたらしてくれるようなのです。

藻の仲間であるミドリムシには59種類もの豊富な栄養素、そして9種類の必須アミノ酸すべてが含まれていることから“スーパーフード”とも呼ばれています。そのミドリムシの秘められたパワーを化粧品に活用したのが『B.C.A.D.(ビー・シー・エー・ディー)』。ユーグレナ社の最先端バイオテクノロジー技術でユーグレナ(ミドリムシ)から抽出した「加水分解ユーグレナエキス<リジューナ>」は、紫外線に対する防御力の強化、若々しい肌づくりに欠かせない皮膚繊維芽細胞の増殖強化、美肌づくりに重要なコラーゲンの合成を促進させる働きがあることなどがわかっています。さらに整肌作用のある酵母エキス、ヒメフウロエキス、ビフィズス菌と保湿作用のあるβ‐グルカンをスマートカプセルに閉じ込めた<ユーグレナ・コンプレックス>が肌の奥に浸透して解き放たれることで、肌に豊かなハリと潤いを与えます。

 

先入観をくつがえす、爽やかな使い心地

 

食べたことがある人ならおわかりかと思いますが、ユーグレナ食品は海藻のような、磯の香に似た独特の風味があります。いざ化粧品を試そうと思ったときに、この点が気になるところですよね。
『B.C.A.D.』は5ステップのライン使いがおすすめですが、中でも筆者が注目したのが化粧水「スキントリートメントエッセンス」。手にとってみると、「ミドリムシ」という先入観からは想像できないほどの心地よい感触と香りに驚かされます。ベルガモットやレモンなどの柑橘系にペパーミントやローズマリーがブレンドされたアロマがほんのりと香り、瞬時にリラックスモードに。とろみのあるテクスチャーは、肌につけると奥までぐんぐん染み込むようにすばやく浸透するので、ベタつき感は一切ないのにきちんと潤っている!と実感することができます。
さらにジェル状の美容液「インナーリフトセラム」で弾力を与え、最後に「シルキーエマルジョンクリーム」で潤いを閉じ込めれば、ぷっくりとしたハリのある肌に。

『B.C.A.D.』には5つの化粧品が5回分試せる便利なトライアルセットもあります。肌の老化が気になり始めたら、5億年前から現代まで脈々と受け継がれてきたユーグレナの秘められたパワーを『B.C.A.D.』で感じてみてはいかがでしょう。

 

 

◆取材協力/商品情報 株式会社ユーグレナ『B.C.A.D』 http://www.bcad.jp/

 

<文:照井みき(てるい・みき)>

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