ヘアにも、ボディーにも!全身ケアはホホバオイルにおまかせ

2016年02月23日

 

カラーリングやパーマで傷んだ毛先。服に隠れてうっかりお手入れを怠っていた肘、ひざ、かかと…。温かくなって露出が増える前に何とかしないと…!そんなあなたにお勧めなのが、これ1本で全身のケアに使えるホホバオイルです。

これ1本で大活躍! ホホバオイルって何?

 

春がきてだんだん暖かくなってくると、冬物のコートやブーツを脱ぎ捨てて明るい色の服を着たくなりますね。1枚、また1枚と薄着になっていくこの季節は、なんとなく心が浮き立つのを感じます。
ところが、薄手の服を着るようになってハタと気がつくのは、冬の間に怠った肌のお手入れ。肘やひざがカサカサしていたり、かかとの角質が硬くなっていたり…。そういえばカラーリングやパーマを繰り返した髪もなんとなくパサついてまとまりがない…。
本格的な半袖シーズンを迎える前に、今から肌をメンテナンスしておきませんか?
そんなときに役立つのが、1本で全身に使える「ホホバオイル」です。

ホホバオイル(jojoba oil)とは、アメリカの砂漠に育つ、ホホバというツゲ科の多年草の種子から採取したオイル。黄金色をしたこのオイルを、ネイティブアメリカンは「砂漠からの黄金の液体」と呼んで肌や髪の手入れにはもちろん、やけどや湿疹、傷の治療などに用いてきました。

ホホバには、砂漠の過酷な環境に耐えられるように「ワックスエステル」という油脂の一種が含まれています。このワックスエステルは人間の角質にも含まれている成分で、水分の調整をして肌の乾燥を防ぐ役割を果たしています。

 

クレンジングからマッサージまでOK!

 

ホホバオイルは一般的なオイル特有のヌルつきやベタつきがなく、さらっとした感触が特徴。肌なじみがよく、皮膚呼吸を妨げないので様々な用途に使え、全身のケアがこれ1本で済んでしまう優れものです。

1 クレンジング
 乾いた手にホホバオイルを取り、くるくると軽く円を描くように化粧した顔によくなじませます。毛穴の隅々までオイルが行き届き、メイクや皮脂汚れを浮かしてくれます。あとはぬるま湯でオイルを落とし、その後は洗顔料を泡立てて優しく洗いましょう。

2 フェイスケア
 皮膚呼吸を妨げずに保湿効果が得られるので、普段のフェイスケアに取り入れても可。日ごろ使っている化粧水に1滴のホホバオイルを加えて肌になじませ、使ってみましょう。

3 頭皮&ヘアケア
 手に数滴のオイルを取り、両手になじませてから洗髪前の頭皮をマッサージします。毛根の汚れやスタイリング剤を浮かしてから、いつものように洗髪します。
 またタオルドライの後、髪のパサつきが気になる毛先にも数滴のホホバオイルをなじませて。ドライヤーをかけた後もしっとりした手触りになります。

4 ボディーケア
 ホホバオイルはバスオイルとしても使えます。湯船に数的浮かべて使いましょう。お好みでエッセンシャルオイルを加えてアロマのリラックス効果をプラスすれば、よりバスタイムが楽しめそう。
 また湯上がりの肌が柔らかくなっている時に肘やひざ、かかとなど気になる部分にホホバオイルをつけます。特に冬の間に硬くなったかかとのケアは早いうちに。サンダルをはく頃にはつるつるのかかとを手に入れましょう。

5 マッサージオイル
 べたつきが気にならないホホバオイルはマッサージオイルにも最適。手のひらに伸ばしたホホバオイルで全身をマッサージ。保湿効果があるのでふき取りもいりません。

 

未精製のホホバオイルはきれいな黄金色をしており、ネットショップなどで購入が可能ですが、少しお値段が張ります。もっと気軽にホホバオイルを試したい人は、化粧用に精製された無色透明なホホバオイルも市販されています。こちらはお値段も手ごろですからお試しには最適。自然派化粧品などの店で入手できます。

ホホバオイルは比較的アレルギーが起こりにくいオイルですが、すべての人に安全というわけではありません。アレルギーなどがある方は、パッチテストを行うか、かかりつけの医師などに相談してから使用してください。

コメント

    さくら

    2016年02月24日 11時47分

    さくら

    いいやつは黄金なんだ。普通に透明のホホバ使ってました。

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