冬の入浴に「エプソムソルト」が効果的なワケ

2016年01月07日

 

1年で最も気温が低くなる1月、冷えきった体を温めるには毎日のお風呂が欠かせません。バスタイムの楽しみとして入浴剤がありますが、色や香りが自分に合わないこともあります。「エプソムソルト」は海外セレブが使用していることで話題になり、よけいな添加物や着色料をいっさい含まないシンプルな入浴剤として注目を集めています。

「塩」ではないエプソムソルトの正体

 

日本ではまだあまり知られていないエプソムソルトですが、欧米では昔から入浴剤として一般家庭で使われてきました。名前に「ソルト」とつきますが、舐めてしょっぱい「塩」は含まれていません。無色透明で、見た目が塩に似ていることがその由来のようです。また「エプソム」とはイングランドにある町の名前で、ここで最初に発見されたことから「エプソムソルト」と名付けられました。
エプソムソルトの正体は、硫酸マグネシウムという物質。天然の海水や鉱泉中に含まれるミネラルの結晶です。「マグネシウム硫酸塩泉」とか「正苦味泉(せいくみせん)」と呼ばれる温泉の成分としても知られており、高血圧症の血圧を下げ、動脈硬化を予防する効果があるといわれています。

 

毎日の入浴にエプソムソルトを使うことで得られるメリットはたくさんあります。まずひとつに、現代日本人に不足しているマグネシウムを皮膚から吸収し、補給できるということ。マグネシウムは私たちの体に必要な必須ミネラルで、筋肉の動きを調整する、神経の興奮を鎮める、骨の形成を助ける、PMS(月経前症候群)の症状をやわらげるなどの働きがあります。不規則な食事やアルコールによって不足しがちなマグネシウムですが、エプソムソルト浴をすると体内のマグネシウム濃度を簡単に上げることができることがわかっています。
さらに、皮膚細胞の新陳代謝を促しバリア機能を高める、血行を促進する、保温効果を高めるなどの効果もあるため、冬の乾燥でカサカサが気になる肌や冷え症対策にも最適です。

エプソムソルトの効果的な使い方は?

エプソムソルトの使い方はとても簡単です。お湯150リットルにつき約150~300グラムを加えて、よく混ぜるだけ。1回の入浴におよそカップ1杯と覚えておけばよいでしょう。また、湯に溶かさずに肌に直接塗り込めば、マッサージ用のスクラブとしても使えます。ひじやかかとなど角質が気になる部分に優しくマッサージするとツルツルになると評判です。
エプソムソルト浴をより効果的に行うには、週3回以上の入浴がおすすめ。発汗作用が高いため、飲酒後の入浴を避け、入浴時間は20分以内におさめてください。
天然成分のエプソムソルトは、不純物が入っていない、安心できる品質のものを選ぶことが大切です。株式会社ヒロセの「エプソムソルトSea Crystals」は日本国産、最高グレードの食品添加物原材料を使用して製造された安全な製品です。1個2キログラム以上の大容量でたっぷり使えるお得感も嬉しいところ。
エプソムソルトのマグネシウムパワーで、体の中から健康に、ツルツル肌でいられる冬を過ごしてみませんか。

 

 

 

◆商品情報
商品名:エプソムソルトSea Crystals 2.2キログラム 価格1200円(税込)
お問い合わせ:epsomsalt.jp/beautybenefits.html

 

 

ライター/照井美樹(てるい・みき)

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