秋冬も美白ケアを休まないで!シミの大敵 乾燥刺激

2016年09月14日

 

紫外線だけではない肌のシミ要因


化粧品大手の株式会社資生堂は2000年初頭から継続している、シミ特有の肌生理の研究で、シミ生成のメカニズムである「乾燥とシミ悪化因子の関係性」に着目。乾燥もまた、シミを悪化させる原因となることを発表しました。

 

秋冬のシミ部位に着目した研究成果


シミの原因となることで有名な紫外線。春夏は紫外線が強くなるために、この時期は美白ケアを念入りにする人は多いのではないでしょうか。

一方で秋冬は照りつけるような太陽の日差しも和らぎ、紫外線も弱くなるため、シミのケアをそれほど気にしなくなります。また、この時期は肌のくすみや乾燥などターンオーバーの不調が気になり始める時期でもあります。

資生堂はこの時期のシミ部位特有の肌状態に注目。シミが悪化する要因は実は紫外線だけでなく、乾燥刺激にもあることを明らかにしました。

 

秋冬はシミ・リバウンドに要注意


シミ・リバウンドとは、春夏に念入りに行った美白ケアによって抑制されていた肌内部のメラニン生成が、美白ケアを始める前の状態に戻ってしまうこと。秋冬の紫外線が弱まる時期に美白ケアをやめてしまうことで起こります。

これまでの研究でもシミが気になりながら、秋冬には美白ケアをやめてしまう女性が41%もいるとの調査結果がでています。実はこれが「シミ・リバウンド」予備軍となってしまう行動。

資生堂は、乾燥もシミ悪化の大きな要因となるので、年間を通して美白と保湿のケアを怠らないで欲しいと伝えており、つい怠りがちな秋冬の美白ケアに役立つWebページ「秋冬美白応援団」でケア方法や美白レシピなどを発信しています。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社資生堂のプレスリリース(PRTimes)
http://prtimes.jp/main/

秋冬美白応援団
http://www.beauty-co.jp/feature/bihaku/

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