やはりあったか!マスク着用に小顔効果

2016年09月05日

 

マスク着用で小顔効果を実証


大手生活用品メーカーのユニ・チャーム株式会社は、マスクの着用と顔の大きさをどの様に認識するかについての検証を、福山大学・北海道大学とともに行い、マスクの着用が顔を小さく見せるという実証が得られたと発表しました。

 

 

 

すっかり定着したマスク着用習慣


毎年話題になる花粉症の対策や、2009年に流行した新型インフルエンザの影響で、日本ではいつしかマスクを日常的に着用する習慣を持つ人が増えてきました。

それとともに、マスクをすることで小顔効果があるのではという期待や、手抜きメイク隠しに便利という理由でマスクを使う人も増えてきています。

また、同社が行った小顔に関する意識調査では、85.4%の女性が小顔になりたいと回答しており、多くの女性が小顔願望を持っていることも分かりました。

 

 

 

 

マスクの小顔効果を実証


ユニ・チャームが今回行った調査では、20~30代の女性66名の顔画像を1枚ずつコンピューターの画面上に映し出し、18歳以上の男女36名に顔の画像1枚ごとに主観的な顔の大きさを評定してもらいました。

その結果、元々の主観的な顔の大きさに関係なく、マスクを着用した顔の画像の方が顔を小さく認識するということが分かり、さらに元々の顔の見た目が大きいほど小顔効果が発揮されるということも発見しました。

 

 

 

 

多様化するニーズに応えたい


ユニ・チャームは、この検証結果をもとに、従来の遮断性やフィルタ性能に優れたマスクの開発はもとより、今後は着用時の見た目評価も念頭にいれたマスクを開発し、多様化する顧客のニーズに応えたいとしています。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ユニ・チャーム株式会社のプレスリリース
http://www.unicharm.co.jp/company/news

 

 

 

 

 

 

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