色黒の人はシミができにくいって本当?紫外線と肌の関係

2016年08月08日

 

紫外線を知って夏の肌を守る


暑い夏がやってきました。強い日差しによる日焼けやシミが気になるこの季節、紫外線と肌ダメージの関係を学んできちんと肌を守りましょう。株式会社ドクターシーラボが、紫外線と肌ダメージの関係と同社のおすすめ商品を紹介しています。

 

 

 

メラニンと紫外線と肌の関係


人間の体は、日焼けによる炎症を起こした肌の表皮にメラニンを作って、紫外線でダメージを受けて赤くなってしまった肌を守ろうとします。

その結果その部分が黒くなりますが、やがてダメージから肌が回復すると元の色を取り戻します。この時、肌の代謝が悪いと、メラニンがシミとして残ってしまうのです。

色黒の人は元々持っているメラニンが多く、新たなメラニンができる量が色白の人に比べて少ないためシミができにくいのですが、色白の人ではメラニンの生成量が多くシミができるリスクが高いため、より紫外線対策に注意する必要があります。

それでは色黒の人は紫外線対策をしなくてもいいのでしょうか。紫外線にはシミの原因となるUV-B波だけでなく、真皮まで影響を及ぼしてシワやたるみの元となるUV-A波もあります。

このように、紫外線が与えるダメージはシミやシワなど肌の老化を招いてしまいます。色黒の人も色白の人も、きちんと紫外線対策をすることが大切です。

 

 

 

 

毎日使う日焼け止め


同社は毎日のスキンケアと紫外線対策として、肌を紫外線のダメージから守ってくれる4つの日焼け止めをすすめています。

しっとりが長続きするゲルタイプの日焼け止め「モイスチャーゲル50+」、明るくなめらかな肌に導くミルクタイプの日焼け止め「モイスチャーミルク50+」、化粧下地にぴったりのティントタイプの日焼け止め「エンリッチリフト50+」、敏感肌に優しい日焼け止め「マイルドUV」です。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社ドクターシーラボのプレスリリース (PRTimes)
http://prtimes.jp/

ドクターシーラボ商品詳細
http://www.ci-labo.com/

 

 

 

 

 

 

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